
私ども丸井工業株式会社は昭和38年の創業以来、一貫してオリジナルな機械の設計・制作を業としてまいりました。産業廃棄物の処理問題には早くから着目し、昭和58年にはビール粕等の脱水を目的とした多連式スクリュー脱水機を開発、その後も長年蓄積したスクリューのノウハウを生かして食品機械分野に参入、平成4〜5年にはジュース用ならびに豆乳用脱水機を開発いたしました。
特に、平成6年に成功したスクリュー脱水機の超小型化は世界にも類をみないもので、これにより製品化したアトムMTS-SP型は豆腐業界で4,000台を突破するベストセラー機となり、現在も業種・業界・国境を越えた用途の広がりを見せております。
更に、平成9年にはスクリュー式粉砕機、平成11年には密閉式スクリュー凝固機(ソラン)、平成12年には攪拌式バッチ開放釜(KODAWARI)を開発するなど、鋭意オリジナル機種の開発に努めており、「食品から環境まで」をモットーに広く皆様のお役に立つ技術を提供し続けることが私どもの使命であると考えております。
21世紀を迎えるに当たり、さらなる技術革新を社是といたしまして、「省資源」「省力」「省スペース」「環境・衛生」といった新時代のニーズにお応えするため、今後も社員一丸となって日々研鑽を積んでゆく所存でありますので、一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
丸 井 工 業 株 式 会 社
代表取締役 井伊 勝彦
会社概要
| 商号 | 丸井工業株式会社 |
| 所在地 |
本社工場 第二工場・営業所 |
| 代表者 | 代表取締役 井伊勝彦 |
| 創業 | 昭和38年10月 |
| 設立 | 昭和48年8月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上高 | 10億円 |
| 決算期 | 3月末日 (年1回) |
| 従業員 | 35名 |
| 取引銀行 |
三井住友銀行 新石切支店 大和銀行 住道支店 泉州銀行 大東支店 大阪厚生信用金庫 四条畷支店 |
| 昭和38年10月 | 大阪府東大阪市において機械設計製作を業務として丸井工業を創業 |
| 昭和40年3月 | ホップ粕の乾燥プラント完成 |
| 昭和42年3月 | ビール粕の運搬車 第1号車完成 |
| 昭和48年8月 |
現在の本社工場に移転。法人組織に改組、丸井工業株式会社を設立 酪農・畜産関係の設備プラント及びビール・ウイスキー・ジュース等の生粕飼料運搬車を製造販売 |
| 昭和49年12月 | ベルト式粉粒体運搬車開発 |
| 昭和53年3月 | 稲ワラ・ビール粕・ジュース粕等を同時に投入攪拌の出来る、完全飼料を目的とした攪拌機(コンブリートフイーダー)の開発 |
| 昭和56年5月 | 多連式スクリュー脱水機を開発 |
| 昭和63年3月 |
Wスクリュー脱水機を開発 現在の第二工場を開設。 |
| 平成4年2月 | 環境用脱水機およびジュース用脱水機を開発 |
| 平成5年2月 | 豆乳用脱水機を開発 |
| 平成6年7月 | スクリュー脱水機の超小型化(アトムMTS−SP型)に成功 |
| 平成9年2月 | スクリュー式粉砕機を開発 |
| 平成11年8月 | 密閉式スクリュー凝固機(ソラン)を開発 |
| 平成12年3月 | 攪拌式バッチ開放釜(KODAWARI)を開発 |
脱水機(搾汁機)・煮沸釜・乳化機・攪拌機・粉砕機・食品製造設備
各種スクリュー設備一式等の製造および販売
![]()